突出リスクを抑えた、新しい免震エキスパンションジョイント
多段スライド構造により、地震時の大きな変位にも柔軟に追従。
従来構造で課題となっていた「せり上がりによる突出」を抑え、
安全性を大幅に向上させた新しい免震エキスパンションジョイントです。
■特徴
● 地震時の“危険な突出”を抑制
従来のせり上がり式では発生していた突出リスクを抑え、
歩行者や設備への影響を低減します。
歩行者や設備への影響を低減します。
● 多段スライド構造による高い追従性
複数の部材がスライドしながら重なり合う構造により、
X・Y方向の変位に柔軟に対応します。
X・Y方向の変位に柔軟に対応します。
● 大きな可動量に対応
設計可動量:最大600mm(X・Y方向)
最大寸法:約3000mm
免震建物の大きな変位にも対応可能です。
● コーナー部の一体施工(特許取得)
コーナー部も含め一体で施工可能。
納まりの安心感と施工性を両立しています。
■ 用途







